今回は

ドラゴンアガベ系統の台湾ゴジラ子株の発根〜植え込みまでの記録です。
この系統は一言でいうと
👉「当たればとんでもなく化ける個体」
小さいうちの管理で完成形が大きく変わります。
■ 台湾ゴジラの特徴
台湾ゴジラは
・肉厚な葉
・強烈な鋸歯(トップスパイン)
・詰まりやすいコンパクトなロゼット
この3つが特徴。
特にドラゴン系は
👉「締めると別物になる」
ここが最大の魅力です。
■ 今回の子株のポテンシャル
今回の株は
・葉幅しっかり
・鋸歯のポテンシャルあり
・中心のまとまり良し
現時点でも“良個体の雰囲気”出てます。
このサイズからどう育てるかで
👉 ゴミにも化け物にもなるゾーンです。
■ 発根前の重要ポイント(ここで9割決まる)
子株管理で一番重要なのは
✔ 乾燥(カルス形成)
・1〜3日しっかり乾かす
・風通し重視
これをサボると
👉 ほぼ腐敗コース
■ 用土セッティング(今回のポイント)
今回の用土は
👉 排水特化セッティング
・軽石メイン
・ゴロゴロ系
・微塵ほぼ無し
理由はシンプルで
👉 根がない状態で水分=リスク
■ 植え込みのコツ
・浅植え(埋めすぎNG)
・グラつかない固定
・押し込みすぎない
このバランスが重要。
“締めたい”からといって
最初から詰めすぎるのは逆効果です。

■ 水やりは焦らない
植え込み後
👉 すぐ水やりはNG
目安👇
・3〜5日後に軽く
・その後徐々に通常へ
ここでやりすぎると
👉 根が出る前に終了します
■ 環境設定(ここが差が出る)
台湾ゴジラは
👉 光・風・乾湿のメリハリで仕上げる
おすすめ👇
・強めの光(ただし発根前は少し抑える)
・風は必須
・湿度は低め
■ 今後の仕上げ方(重要)
この株は今後
👉 「締め」に振るべき個体
具体的には👇
・水控えめ管理
・強光管理
・肥料は控えめ〜ピンポイント
これで
👉 葉が短く厚く、鋸歯が立つ
いわゆる“ゴジラ顔”になります。
■ まとめ
ドラゴンアガベ 台湾ゴジラは
✔ 初期管理で9割決まる
✔ 水より風と乾燥
✔ 締める意識で作る
この3つが重要。
■ 一言でいうと
👉「甘やかすと普通、攻めると化け物」


